海が見たかったのです!?

前回のブログが・・・かなり黒かったので、私の心の均衡を保つため?・・・に今回は駄文として、ゴールデンウィークに唐津方面へ日帰りドライブした時の写真でもアップしようかなぁっと思います。まぁ、駄文ですし、単なる私の心の清涼剤として書くだけですので、まぁ、相当にお暇な方以外は『戻る』ボタンか『×』ボタンを押して、有意義な事に時間を使う事をお勧めします。まぁ、読んでもいっかぁって人はお勧めしませんが、止めもしません・・・。私の駄文にお付き合いくださいませ。
と、毎回駄文を書くときはテーマみたいなもの・・・『桜』とか『紅葉』とか『石段』を決めて書くのですが、今回は単なるドライブの旅行記ですので、輪をかけて駄文です。しかも『海が見たかったのです』と書いておきながら、海の写真は数枚しか出てきません。タイトル詐欺ですね💦。まぁ、同じルートをドライブしたいという方には・・・うーん、もうだいぶ暑くなってきていますが、新緑が美しい時期ですので、楽しめるかもしれません。
でもって、今回はどこに行ったかと言うと『厳木ダム⇒道の駅厳木⇒虹ノ松原⇒鏡山』というルートを廻ってきました。それぞれの写真等をアップしていきますね。
①厳木ダムってどんなところ?
②道の駅厳木の見どころは?
③虹ノ松原って有名だよねー。
④鏡山の景色は絶景ですよ?
①厳木ダムってどんなところ?
さて、今回のドライブ・・・せっかくのゴールデンウィークだというのにどこにも行ってなーいっ・・・と子供の日に思いまして、でもまぁ、残り1日ですし、できる事は限られています。そのような中で、明日のお天気を見てみると『快晴』とありましたので、それならドライブするしかないっ!と言うノリで出かけてきました。まぁ、海が近そうで遠い鳥栖市(有明海側・玄海側・・・どちらに行くにしても1時間ぐらいはかかるんだよなぁ。)なのですが、海が見たーいっというわがままで、唐津方面へ出かけてみました。そのルート上で一番に立ち寄ったのが厳木ダムになります。
でもって、その写真がこんな感じになります。



まずは、ここまでのルートなのですが、鳥栖から県道31号線(私のイメージでは国道34号線の1本山側の道ですね。)を進み、JA直売所(『土の香きんりゅう』というらしいです。産直の野菜とか買うといいですよね。)の所で県道48号線に乗り換え・・・国道263号から、国道323号線へ乗り換えた後、古湯温泉の手前の所で厳木富士線(県道37号線)に折れて、そこからまーっすぐ進んでいます。この季節は新緑が映えて、非常に気持ちいいルートですので、いいドライブルートではないかと思います。って、このルート説明いるかなぁ・・・。まぁ、それを言い出したらこのブログの存在意義が問われるので目を背けておきましょ。
で、この厳木ダムですが、松浦川水系の厳木川に掛けられたダムだそうで、重力式コンクリートダムだそうです。って、まぁ、ダムに全く造詣が深くないので、それがどのような工法のダムなのか・・・よくわかっていないのですが(詳しい紹介は公式ホームページをどうぞ)、周りの新緑の景色とダム湖の青のコントラストが非常に素晴らしいダム湖で、マイナスイオンがあふれまくっている感じがします。また、この日は快晴と言うだけあって、ダム湖に映りこむ山や空が非常に美しい・・・。心洗われるような気分になりました。このブログの為に写真を見返していたのですけど、この写真を見るだけで前回のブログの黒い部分がかなり中和された気がします。
このダムの両端には駐車場もありますので、ちょっと小休止がてらダムの上の部分を歩いてみるのもいいのではないかと思います。景色もいいし、いい気分転換になるのではないかと思いますよ。
②道の駅厳木の見どころは?
でもって、厳木ダムから37号線を唐津方面と言うか多久方面に下っていくと、牧瀬インターチェンジの近くに『道の駅厳木』があります。まぁ、厳木ダムからはそう遠くはないので、ドライブと言うには短い距離ではないかなぁと思います。
まぁ、題名が見どころは?って書いていますが、そんな長居したわけではなく、その魅力のすべてを知っている訳ではありませんが、佐用さん押し!の道の駅となっています。佐用さんが誰なのかと言うと・・・

佐用姫は厳木町笹原地区の篠原の長者の娘で、たぐいまれな美人であったと伝えられています。
宣化天皇2年(537)、朝廷の命を受けた大友狭手彦が朝鮮半島の任那・百済救援の途中、松浦の地で軍装を解き、しばしの休養と渡海の準備をしていたときに、佐用姫を見初め、やがて夫婦の契りを結びました。挟手彦が出発する日、たとえ短い間だったとはいえ、挟手彦を心から愛するようになった佐用姫は、分かれが悲しくて港まであとを追いました。そして、港を離れる軍船に、姫は背中から左右の肩にかけ長く垂らした「領布(ひれ)」を一心不乱に振り続けました。
万葉の歌人はその情景を
海原の置きゆく船を帰れとか
領布降らしけむ松浦佐用姫
と歌い、愛とロマンを伝えています。厳木町は、生誕の伝承地に近いこの地に、佐用姫の領布を振る姿と一途な愛に倣い、『自然とロマンのかぜのふるさと』づくりの象徴として像を建立致しました。
平成8年3月吉日
厳木町
石像下の説明文より
このような説明文がありました。537年と言うと・・・聖徳太子さんの時代のちょっと前か・・・うーん、想像できないな。
ただ、この佐用姫の伝説はいろんな説がありますので、史実かどうかは分かんない所ですね。でも、歌とかもあるし、史実と思った方がロマンがあるかもです。
それ以外のこの道の駅厳木の推し所としては・・・っと、その前に写真を何枚かと地図をあげちゃいましょ。



なんかダムの写真と違って天気がどんよりしてるって?・・・鋭いっ!、今回のドライブの事はブログにする予定が無かったので、写真を撮ってなかったのです。で・・・今回、気分転換にブログにしよーかなぁって思って写真をあさっていたら、道の駅の写真がないっ!という事で、急遽、佐賀市内に行った帰りに写真を撮りに行ってきましたw
で、左上の像が佐用姫の像になります。
なんとっ!・・・この像・・・回転します。ぼーっと眺めてると、全身くまなく見る事ができるのですね(なんか口調がやらしい・・・。)。っと、佐用姫さんの事は先ほど書いたので、他の私が感じた推し所としては・・・
この道の駅、燕を保護しているとの事なのです。ですので、道の駅のあちこちに燕のフン避けの板なり段ボールなりが設置してあります。そして右上の写真の様に季節が良ければ燕のヒナを見る事ができます。当然・・・親鳥もバンバン飛んでいるのですが、燕との距離感がかなり近いです。この撮り直した日はいつだったかなぁ・・・5月の22日だったと思いますが、その時には写真の様にひな鳥が元気に育っていましたので、もうしばらくはひな鳥を見る事ができるのではないかと思います。
そして、もう一つの推し所はソフトクリームです。これは地方紙の新聞にも載ったようで、ものすごく・・・おっきいです。今回私が買ったのは焼き芋入りソフトクリーム(550円)だったのですが、大きくて食べるのにかなり苦労しました。それはもう・・・手がべったべたになるくらいに・・・。これの絵は左下の写真ですねー。まぁ、若干いいお値段する事と手が汚れる事を気にしないのであれば、食べてみる事をお勧めします。美味しいは正義ですっw
また、ふつーに物産館とかうどん屋さんとかもあるので、ドライブの休憩にはうってつけですね。
③虹ノ松原って有名だよねー。
で・・・道の駅厳木を出た後は、県道350を通って、国道202号と合流、唐津市内に入る感じですねー。まぁ、唐津市内に入ると虹ノ松原への案内表示もありますし、迷う事はないと思います。そして、唐津城を左手に見ながら、虹ノ松原に突入です。どんな感じかと言うと・・・



こんな感じです。まぁ、右見ても松林・・・左見ても松林・・・とかなーり長い区間(4.5Kmぐらいあるようです。)松林が続きます。日本三大松原にも数えられており、かなり立派な感じです。中を走っていると、松ヤニの匂い・・・もとい大自然の香りがします。それもひっくるめて楽しむといいのではないかと思います。また、松原の中には雰囲気のいいカフェや有名なハンバーガー屋さんである『唐津バーガー(左下の写真ですね)』とかあったりします。美味しいハンバーガー(私はスペシャルバーガーが大好きです。)ですので、休憩がてら食べてもいいかもしれませんね。ただ、それなりにボリュームがありますので、その後に晩御飯とか控えている場合は・・・ちょっと考えた方がいいかもですね。
④鏡山の景色は絶景ですよ?
そして、唐津城方面から向かった場合、虹ノ松原の真ん中ぐらい?で右折する道があります。鏡山への案内表示がありますので、迷うことなく、鏡山に登るルートへ入れるのではないかと思います。その鏡山入り口からグネグネと山道を登った先に鏡山公園があります。結構なくねくね道ですので、運転には注意ですね。
公園と言うだけあって、展望台のみではなく池やつつじ園などもあり、海を眺める以外にも自然を楽しみながら散策できる施設となっています。どのような感じかと言うと・・・




こんな感じです。先ほども書いた通り、公園という事で、池などもあるのですが、やはり展望台からの眺望は欠かせない感じです。唐津湾、虹ノ松原が一望できます。この風景を眺められただけでも、唐津に来た甲斐があるというもので、心が洗われる感じがします(まぁ、ブログを書いている現在は、前回のブログですさんだ心が癒される感じがしますねぇ。)。虹ノ松原の全体像が1枚の写真で納まらなかったので、ムービーも撮ってみました。まぁ、技術が無い事もありますが、風の音がうるさいですね。素人が撮ったものですので勘弁してやってくださいませ💦。
そして、ここにも佐用姫の像が立っています(回転はしませんけども・・・。)。どうもこの鏡山から領布を振ったという伝説が残っているとのことで、ここも佐用姫伝説の地となっているようです。まぁ、鏡山も別名領巾振山(ひれふりやま)と呼ばれているようですので、唐津・松浦においては有名な伝説となっているようです。
っと、鏡山に登った後は、国道323号線を通って、サクッと帰ったのですが、車の通りも少ない道路ですので、快適なドライブをしながら帰る事ができました。やっぱりドライブするなら晴れた日がいいですねー。ただ、今回の唐津方面のドライブで、心残りな事が1つとラッキーなことが1つありました。それが次の写真になります。


1枚目(左の写真)は唐津城の写真で、今回の唐津へのドライブにおいて、一番近づいたのがこの写真の場所です(虹ノ松原に行く途中の橋の上から撮りました。)。この距離まで来たのであれば、ちゃんと唐津城を訪れるべきだったなぁ・・・と今になって後悔しています。なんで、あの時、行く気分にならなかったのだろう・・・。まぁ、でも、心残りがあるという事は次回のモチベーションにもなりますし、唐津城の他にも名護屋城跡や呼子や波戸岬などなど・・・県西部にはまだまだ行きたいところがありますので、その時の楽しみという事にしておきましょ。
そして、ラッキーな事としては右側の写真になるのですが、厳木ダムを訪れた時に、偶然(ほんとぐーぜんなのですよ?)、管理者?の方とお会いして、ダムカードを頂くことができました。存在は知っていたのですが、ほんとに私がダムカードを手に入れる日が来るとは思ってもいなかったので、望外の幸運としか言いようがないですね。しかも、この日は祝日です。当然管理棟などは閉まっている場合が多く、そういう点においても出会えてラッキーだったですねー。
さて、このダムカードなのですが、なんか、収集欲がむくむくと膨れ上がってきているのは困りものです。佐賀県のダムではそこまで多くなく、公式なものでは4カ所(嘉瀬川ダム、厳木ダム、巨勢川調整池、天山ダム)と少ないのですが、このダムカードの配布は平日のみの所が多いので祝日ドライブでは集めにくく、また、これを九州や本州まで広げると・・・とてつもない枚数になります。しかも非公式で発行しているダムも多く、それを合わせると・・・途方もない枚数ですね。これを集めようと思うと・・・すっごい深い沼にハマりそうで・・・私がその気にならない事を祈るばかりです。
ただ、ダムは当然山間部にあり、自然豊かですし、ドライブのいい口実になるんだよなぁ・・・。まぁ、この辺は悩んでもしょうがないので、欲望が勝ったら・・・集めていく事にしようかしら。
と、今回は唐津方面にドライブに行った話を徒然と書いてしまいました。ほんとに駄文で申し訳ございません。まぁ、ここ(最後)まで読んで頂いておいて言うのもなんですが、何も役に立つ情報はなかったのではないかと思います。まぁ、唐津方面に遊びに行こ―って思っていらっしゃる方には1ミリぐらいは役に立ったかも・・・。という事で、たまーにこのような駄文を混ぜていきますので、その辺はご容赦なのです。
最後に、今回立ち寄った所と関係ありそうなリンクを貼っておきますね。
国土交通省九州地方整備局『厳木ダム』
国土交通省九州地方整備局『道の駅厳木』
佐賀観光サイトあそぼーさが『虹の松原』
佐賀観光サイトあそぼーさが『鏡山』
今回はほんとーに、乱筆乱文、失礼しましたっ。
